オイルリグ側でカメラが捉えた巨大生物

オイルリグ側でカメラが捉えた巨大生物

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2016年6月に海底、オイルリグ付近を浮遊する巨大な不定形生物をカメラが捉えた。

常に形を変え続けるそれはまるで内側から光を発しているかのようであった。

また、かなりの大きさからインターネットでは海底に生息する新種の生物という説の一方、宇宙人の証明であるとする噂まで流れていた。

だが、専門家の見解は超巨大なクラゲというものであった。

鼓動する生物からは生殖器官まで確認でき、おそらくは既知の種と特定できるとまで指摘されている。

だからといって、すべてが解決されるわけではない。

この付近には、他のクラゲが見当たらなかったにもかからわず、生殖腺を見せながらしばらく留まっていたからだ。

可能性としては、海底の掘削が周囲の生態系を乱していたことが考えられる。

オイルリグを見て危険を感じたクラゲが威嚇行動を取っていた可能性もある。

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