キャディ

キャディ

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生息地は北太平洋にいるとされている。

別名キャドボロサウルスと言われ、命名の由来としては、バンクーバー島南端にあるキャドボロにちなんで名付けられたらしい。

体長は成体9-15mと推測されており幼生40cmで1984年には60mのキャディも目撃されているらしい。

目撃情報の数は1905年に始まり、160件を超えているみたい。

外見は、鹿、ラクダ、馬等に似た頭部と、細長い胴体、背中にコブあるいはコイル状の突起があり、尾びれは2つに分かれている。

性格は臆病で時速40kmで逃げるらしい。

1937年7月に、クイーンシャーロット諸島でメス鯨の解体中に腹部からキャディらしき死骸が出てきた。

体の半分はすでに消化されていたが、キャディの特徴と一致していたのでキャディの死骸と推測する学者が多い。

記録によれば死骸はその後、シカゴの博物館に船便輸送されたと書かれているが、その行方は不明となっているらしい。

死骸のスケッチでは「二股に分かれた尾」はアザラシのような鰭状の後足であったとみられる。

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