『ハウルの動く城』のソフィーは原作者の病気が投影されている説

『ハウルの動く城』のソフィーは原作者の病気が投影されている説

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原作者のアレルギーによってアイデアが生まれた
少女が90歳のおばあさんに、だなんてなかなか思いつかない設定ですよね。

それは、原作者ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんがある日突然牛乳アレルギーになってしまったことから思いついたそうなのです。

アレルギー反応によって体が衰え、髪の毛は一気に白くなり、顔がしわしわに…。

そんな自身の姿を投影したのが、90歳のソフィーだと言われています。

また、『ハウルの動く城』では他にもいくつか都市伝説があり、

原作にはない戦争のシーンを付け加えたのは、戦争はいつまで経ってもなくならないというメッセージのためだ、とか

ソフィーがカルシファーもハウルも救えたのは、ソフィーが”言霊の魔法”を使えたからだ(これは原作では説明されています)とか、

サリマン先生の側にいる金髪の小姓は『若き日のハウル』だ、などがありました。

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参照:https://rank1-media.com/I0001585

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