ブラッディ・マリー

ブラッディ・マリー

地域:アメリカ

 

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内容
若い女性がロウソクと鏡を持って階段を後ろ向きに上がると、彼女らの未来の夫の顔を見ることができる。しかし、代わりに鏡の中にブラッディ・マリーが現れて、彼女らの死が近づいていることを予言することがある。


また、ブラッディ・マリーの儀式という話では、全ての電気が消え、キャンドルの明かりのみが灯されている部屋で、鏡の前でブラッディ・マリーと繰り返し唱えると、ブラッディ・マリーが現れ、その晩の夜中12時前にその人を傷つけてしまう。


という感じで、いくつかのバリエーションが存在するが近年のパターンでは、彼女が現れた結果、顔を引っ掻かれ、発狂して死に至るなど、何かしらの害を与えられることがあると伝えられることが多々ある。


一方でブラッディ・マリーとはおそらく史実の英国女王メアリー1世に由来すると考えられる。
メアリー1世は、プロテスタント教徒たちに対する過酷な迫害を行った人物として知られれ、実際にブラッディ・メアリーと呼ばれていた。

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