奇妙な虫!韓国で大発生したヒモムシが日本に、、、

奇妙な虫!韓国で大発生したヒモムシが日本に、、、

Advertisement

台湾、タイ、そして、お隣の韓国でも、とんでもなく気持ち悪い軟体生物が立て続けに出現中している様子でそのなもヒモムシ。

ヒモムシは20cmから30cmの大きさで、頭の部分は円筒状に近いが、体の後半部分にいくにつれて平たい。

移動性が高く、主に砂や干潟の泥の中、海藻の間、岩の下に生息する。

神経系毒素を吐き出してまひさせる方法で環形動物、甲殻類、軟体動物、魚類を次から次へと食べるら

ヒモムシとは「紐形動物門」に属する動物の総称で、世界中で1千種類以上が確認されている。

多くは海底にいるが(台湾のヤツはたぶんこれ)、一部は浮遊生活(韓国のヤツはこれ)。

Advertisement

あの変な長い舌はなに?
あれは舌ではありません! 吻と呼ばれる獲物を捕るための捕食器官らしい。
それにヒモムシ自体は日本でも普通に生息している、ありふれた生物みたい。
肉食なので獲物を捕まえるために吻や体表部に毒があったりしますが、触ったくらいで人間が死ぬことはないみたい。
ただ、食べるとどうなるかは知りませんが…。
例えば、日本でもよく見られる体長50cmほどの『アカハナヒモムシ』にはフグ毒のテトロドトキシンがあったりするみたい。

死なないとはいえ、触るのはやっぱり危ない?
何時間か触っていた後、手にブツブツができるくらいはあるが、ちょっと触ったくらいで命に関わるとか心配するほどのことはないと思われる。
ヒモムシは小さいものから巨大なものまで存在する。
柁原准教授によると、世界では約55mもの長さの個体が19世紀にスコットランドのセント・アンドルーズの海岸に打ち上げられたという。
シロナガスクジラですら全長は最大34mほど。ヒモムシは“地球最長の生物”といえるだろう。

では、日本でも韓国みたいに大量発生する可能性は?
あるなしでいえば、可能性はあるみたい。
韓国で大発生した場所は河口付近の塩分の希薄な環境だった。
同種の環境、同種の条件であれば、日本でも大発生の可能性は十分にある。
実は韓国で大発生しているヒモムシは未確認の新種のようで、まだ生態は調査中の段階らしいのだ。

Advertisement

参照:https://news.livedoor.com/article/detail/10420387/

youtubeに挙がっているヒモムシの動画になります

未確認生物カテゴリの最新記事