現在は西暦1722年かもしれない話

現在は西暦1722年かもしれない話

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中世ヨーロッパ史の297年間が捏造されてるかもしれない話

ドイツの歴史学者ヘリベルト・イリグ氏の仮説で、ヨーロッパ中世の西暦614年から911年までの297年間は、本来存在していないものであると指摘している。

なぜ297年水増ししたのか?

神聖ローマ皇帝オットー3世が西暦999年と1000年の区切りの世に君臨し、”ミレニアムの皇帝”として名前を残したかったからなんだとか。

実際、なにをした人なのかなーと思って調べてみた。

980年7月生まれ。

父オットー2世の急死に伴い、3歳で王位を継承した。

古代ローマ帝国の復興を図り、ローマを首都とした帝国の再興を試みたが、現実に合わず果たせなかった。

1002年に21歳で死去。

劇的に何かを成し遂げた人でもなかった。

ちょっとした悪ノリで297年水増ししたんじゃないかと思うほど、ぜんぜん”ミレニアムの皇帝”感がなかった。

捏造されていると指摘した理由の話

①中世時代の工芸品が少なく、年代設定が不十分。

②614年以前や、911年以降の歴史的出来事については数多く語られているのに、この297年間についての資料はほとんど存在しない。

③西ヨーロッパで10世紀に建築されたとされる建築物の多くは、1,000年以上も前に建築されたとは到底思えないほど近代的。

などなど。

もし本当なら今年は1722年。

ノストラダムスの予言もマヤの予言もまだハズレてないのかもしれないけど、あと277年も生きられないので関係ない。

今に生まれてよかった。

引用:https://note.mu/yorunooto_jp/n/nc4381a424589

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