赤ちゃんの予言

赤ちゃんの予言

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ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれた。

その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのだ。

第一声は、 「おじいちゃん」だった。

おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうだ。

ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいた。

赤ちゃんはまた言葉を発した。

「おかあさん」と。

そして次の日には、おかあさんが息を引き取った。

おとうさんは、震え上がった。

次は自分の番かもしれない…と悩みに悩んだ。

一時は子供を殺す事まで考えたが、さすがにそれは出来なっかた。

そして、ついに赤ちゃんは言った。

「おとうさん」と。

お父さんはどうしたらいいのか分からず、半狂乱になった。

次の日、隣の家のおじさんが死んだ。

 

解説

赤ちゃんの「お父さん」は自分ではなかった。
→妻が隣のおじさんと浮気していた。

引用:https://latte.la/column/81237834

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